愛犬ステイプラン利用規約
星降るログハウスでは、大切なご家族である愛犬と安心してお過ごしいただけるよう、以下の利用規約を定めております。ペット宿泊プランにてご宿泊されるお客様は、本規約にご同意のうえご利用ください。
第1条(適用範囲)
本規約は、当施設の「ペット宿泊プラン」をお申込みのお客様にのみ適用されます。ペット宿泊プランをお申込みでないお客様は、いかなる場合であってもペットを同伴してのご宿泊はできません。ペット宿泊プランのお申込みなくペットを同伴されていることが判明した場合、当施設は宿泊のお断り、追加料金のご請求、または宿泊契約の解除を行うことができるものとします。
第2条(同伴できるペット)
1. 同伴できるペットは犬のみとします。
2. ご利用いただける頭数は、次のとおりとします。
* 小型犬(10kg以下):1棟につき2頭まで
* 中型犬(20kg以下):1棟につき1頭まで
3. 小型犬と中型犬の組み合わせでのご利用はできません。
4. 20kgを超える犬、大型犬・超大型犬はご利用いただけません。
5. ペット同伴料金はペット宿泊プランの料金に含まれています。
6. 闘犬など攻撃性の強い犬種、または当施設が危険と判断した犬はご利用いただけません。
7. 換毛期などで抜け毛が著しく多い犬、または施設の衛生管理に支障があると判断した場合は、ご利用をお断りする場合があります。
8. 犬種はあくまで目安であり、犬種にかかわらず実際の体重・体格・健康状態・性格等を総合的に勘案し、当施設が受入れの可否を判断します。
小型犬の例(10kg以下)
* チワワ
* トイ・プードル
* ポメラニアン
* マルチーズ
* シーズー
* ヨークシャー・テリア
* ミニチュア・ダックスフンド
* パピヨン
* ビション・フリーゼ など
中型犬の例(20kg以下)
* 柴犬
* ウェルシュ・コーギー
* ビーグル
* フレンチ・ブルドッグ
* シェットランド・シープドッグ(シェルティ)
* ボーダー・コリー(20kg以下) など
ご利用いただけない犬の例
* ゴールデン・レトリバー
* ラブラドール・レトリバー
* シベリアン・ハスキー
* 秋田犬
* バーニーズ・マウンテン・ドッグ
* スタンダード・プードル
* その他20kgを超える犬、大型犬・超大型犬
※犬種はあくまで一例です。犬種にかかわらず、実際の体重・体格を基準として判断いたします。また、施設の安全管理上、受入れが困難と判断した場合は、ご宿泊をお断りする場合があります。
第3条(健康状態)
1. 狂犬病予防接種および混合ワクチンを接種済みであることを推奨します。
2. ノミ・ダニ等の寄生虫対策がされている犬に限ります。
3. 感染症、皮膚病、発情中、体調不良の犬はご利用いただけません。
第4条(室内での利用)
1. 室内では、ペットは必ずケージ内でお過ごしください。室内でケージの外へ出すことは禁止します。
2. ケージは当施設にて無料で貸し出しております(要予約・数量限定)。ご自身のケージをお持ち込みいただくことも可能です。
3. ケージの破損または著しい汚損があった場合は、修理・交換等に要した実費をご負担いただきます。
4. ペットのみを施設内に残したまま外出することは禁止します。
5. 室内でのブラッシング、シャンプー、トリミングは禁止します。
第5条(寝具について)
1. ペット宿泊プランでご宿泊の場合、寝具(布団・枕・毛布等)のレンタルはご利用いただけません。
2. ペットを寝具(布団・ベッド・毛布・枕等)の上に乗せることは禁止します。
第6条(屋外での利用)
1. 敷地内では必ずリードを着用してください。
2. 他のお客様や近隣住民へ危害・迷惑を及ぼさないよう十分ご配慮ください。
3. 排泄物は飼い主様の責任で速やかに処理してください。
4. 無駄吠えなど、他のお客様のご迷惑となる行為が続く場合は、速やかにご対応ください。
5. ペットの排泄物、使用済みペットシーツその他ペットに関するごみは、飼い主様の責任において必ずお持ち帰りください。当施設のごみ箱への廃棄はご遠慮ください。
第7条(損傷・汚損)
1. ペットにより建物、家具、設備、備品等を破損・汚損した場合は、修理・交換等に要した実費をご負担いただきます。
2. 室内で排泄やマーキング等があった場合は、速やかに当施設へご連絡ください。
第8条(特別清掃費)
次の場合は、通常清掃とは別に特別清掃費22,000円(税込)以上、または実際に要した費用をご請求させていただく場合があります。
* 犬特有の臭いが著しく残った場合
* 大量の抜け毛が室内に残った場合
* 排泄物・嘔吐等による汚損があった場合
* 消臭・除菌・特殊クリーニングが必要となった場合
* 備品や設備の交換・修繕が必要となった場合
* ペットの排泄物やごみを施設内に放置された場合
* ケージその他貸出備品を著しく汚損・破損した場合
第9条(免責事項)
1. ペットの管理は飼い主様の責任において行ってください。
2. ペット同士または他のお客様との事故・トラブルについて、当施設は一切責任を負いません。
3. 敷地内および周辺で発生したペットの怪我、病気、逃走、死亡等についても、当施設は一切責任を負いません。
4. ペットによる第三者への損害については、飼い主様の責任において対応していただきます。
第10条(利用のお断り)
次の場合は、ご宿泊中であっても利用を中止していただく場合があります。
* 本規約をお守りいただけない場合
* 他のお客様から苦情が寄せられた場合
* スタッフが安全な施設運営に支障があると判断した場合
* ペットを適切に管理していただけない場合
なお、その場合でも宿泊料金等の返金はいたしかねます。
第11条(その他)
1. 食器、調理器具、施設備品をペットに使用することは禁止します。
2. 玄関や窓の開閉時は、ペットの逃走防止に十分ご注意ください。
3. 本規約に定めのない事項については、当施設の判断に従っていただきます。
第12条(同意の確認)
ペット宿泊プランをお申込みのお客様は、本規約の内容にご同意いただいたうえで、チェ
ックイン時に同意書へのご署名をお願いいたします。同意書へのご署名がない場合、ペット宿泊プランでのご利用をお断りする場合があります。
第13条(頭数超過等の取扱い)
第2条第2項に定める頭数を超えてペットを同伴されていることが判明した場合、超過分のペットについては施設内へのお持ち込みをお断りいたします。この場合において生じたキャンセル、宿泊内容の変更等について、当施設は責任を負いません。
第14条(予防接種の証明)
狂犬病予防接種および混合ワクチンの接種状況について、当施設は証明書の提示をお願いする場合があります。証明書をご提示いただけない場合、またはその内容に疑義がある場合、当施設の判断によりご利用をお断りすることがあります。証明書が確認できないまま生じた事故・トラブルについて、当施設は責任を負いません。
第15条(第三者への損害に関する求償)
第9条第4項の規定にかかわらず、当施設が第三者からの損害賠償請求等に一時的に対応した場合、当施設は飼い主様に対し、要した費用の全額を求償することができるものとします。求償金額の請求は、当施設が費用を支出した日から1年以内に行うものとし、飼い主様は正当な理由なくこれを拒むことはできません。
第16条(利用不可判明時の取消料)
第2条第4項、第6項または第7項に該当することが、チェックイン時または宿泊中に判明し、当施設がペット同伴での利用をお断りした場合、ペット宿泊プランに係る宿泊契約の全部または一部を解除したものとして取り扱い、当施設所定の取消料を申し受けます。ただし、ペットを同伴しない形でのご宿泊の継続を妨げるものではありません。
第17条(本規約の変更)
当施設は、必要に応じて本規約の内容を変更することがあります。変更後の規約は、当施設のウェブサイトへの掲示その他の方法により周知した時点から効力を有するものとします。